2010年03月06日

子供守る目 住宅地にカメラ 大阪・寝屋川で運用(産経新聞)

 子供を犯罪から守ろうと、警察が住宅地に設置し、維持・管理を地元住民が担う「子ども見まもり防犯カメラシステム」の運用が27日、大阪府寝屋川市で始まり、地元で運用開始式が行われた。警察庁が14都府県15地域の住宅地で行うモデル事業で、関西での運用開始は初めて。

 カメラが設置されたのは、寝屋川市立の田井小学校と北小学校の各通学路。計25台を電柱などに取り付け、登下校時の子供たちを見守る。録画映像の保存期間は7日間で、その後は自動的に消去される。

 カメラは、地元の学校関係者やPTAなどでつくる連絡協議会が管理。映像を見るにはパスワードが必要で、警察の捜査など緊急時以外は外部への提供を禁止するなど、プライバシーに配慮した運用規定を定めた。

【25%の危機】(上)迷走する国民不在の論議(産経新聞)
<枝野担当相>フリー記者に会見開放へ(毎日新聞)
仙谷大臣、学生時代の“窃盗”告白 薬局の「ケロちゃん」失敬(産経新聞)
“死んだふり”容疑者、医療費聞きムックリ 無銭宿泊取り調べ中(産経新聞)
予防接種法「遅くても5年で抜本改正」−足立政務官(医療介護CBニュース)
posted by イチハシ マサハル at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。